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後始末

Photo_3   雨後の晴天で、きれいな飛行機雲だったが、たちまちに消滅・・の寸前。

外の作業は、花が終わったり、伸びすぎた枝葉の整理をした。 ウツギ・ボケ・大手毬・小手毬・スィートピー・等々。                  何事も後始末は大変で、各種の鋏に熊手・一輪車を使って汗を流した。

Photo_4 午後は、畑の草が伸びているし・・ネギ畑だけでもやろうかと始めたところにYさんが来て、畑から夕顔と玉蜀黍を進呈。夕方にはノッコの知人に夕顔1本と、特に夕顔の消化状況は順調だ。

左は食用菊が2列で右はサツマイモ。どれもあまり手入れの必要がないものだが、菊には支柱をたてたし、サツマイモの後始末も楽ではないか。

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Photo 予報は大雨だったのに、だんだんに晴れてきました。やはり青空を入れて撮りたいものです。

木槿・ムクゲ・・変わった名前と思っていましたが、先日、「無窮花」という表記をみつけて調べると、これは韓国の表記で、木槿は漢語。その読みからムクゲとなったらしい。 一日花で次々に咲くのだから木の下にも次々にたまります。

それがしも 其の日暮しぞ 花木槿 (一茶) 

Photo_2 強風で先端が折れたノウゼンカズラです。近頃は近所どこでも盛大に咲いているのが見られます。

Photo_3 スモークツリーは、別名が煙の木。なるほどそうだ。

Photo_4 アーモンドの実です。そのまま地上に落ちるにまかせています。中に梅干しのような種があり、食用になる部分もあるはずです。

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明日がある

Photo 「リハビリ教室」は、17日(月)で終了しました。運動前の血圧測定などしている様子です。

2月にスタートしてから27回、タクシーの送迎を受けて、花巻保健センター通いも終わり・・一緒に体を動かした同級の?仲間達ともお別れで、ちょっと寂しい気分です。

運動機能が確実に低下しているのを自覚して参加したのでしたが、今後は自宅で、体を動かすようにしなければ・・と思って、

ストレッチや筋力トレーニングのメニュー、それにBGMのテープ等は準備しています。  場所は踊りの稽古場があるし、時間はもちろん・・、

それなのに、雨の後で畑にも出られない今日は・・やらないでしまった。          ♪明日がある~~あしたがあるさ~ ・・・「リハビリ教室」では、この曲に合わせたりして楽しく体を動かしたのに。

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雨止まず

Photo Photo_2  昨日の夕方になって、(急な雨の中あわてて)夕顔を1本と南瓜を1個初収穫しました。

夕顔は棚をつくり、這わせてぶら下げるのが一般的のようですが、我が家では、2本の苗が、南瓜と同様に畑から雑草地へと果てなく領地を拡大し続け、好き勝手に花を咲かせ実をつけています。

ですから、どこに・どんなのがいくつ育っているのかを知るのは難しく、今のところ15本ぐらい、最終的にはその倍は採れそうな気配です。

Photo_4早速食卓に出たのはもちろんですが、同時にノッコは知人(主に踊りの生徒さん)を呼んで分けてやったようです。                                    日ごとに太る様子を眺めるのが、毎日の楽しみの一つです。

                                          Photo_3           池への水の勢いが弱くなり、浮き玉(というのか?)が回転してません。 ホースを足で踏み潰すと、中につまった水垢などが剥げ落ち流れ出てきます。継ぎ足して50mのホースですが、 内部の掃除をするうまい方法があるのだろうか。

 自然が与える恵みや美しさを思い、また、九州北部や中国地方での豪雨、館林の竜巻等の災害を思う。自然の与えてくれる雨はまだしばらく続くようですね。

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はちすが池

Photo Photo_2  偶然に通りかかった近所の池は、蓮の花がちょうど見頃できれい。

仏とか極楽浄土などの言葉が連想される。先日、妹の3回忌でお寺参りをしてきたせいでもないだろうが。               蓮は蜂巣の略なそうで、新堀地域の念仏でも(~はちすが池の蓮華の花~)と唱えている。 インド原産というのもふさわしく納得できる。

蓮根がとれるだろうが、収穫したという話も聞かないし、池の主は趣味で植えているのだろう。

次の花々は、毎朝夕見ていながら家人に聞いても、覚えられない名前だ。

Photo_11 Photo_6  赤い、モントブレチアは、別名が姫檜扇水仙(ヒメヒオウギスイセン)。   

ピンクの、マツバギクの別名は、サボテン菊。

Photo_7 Photo_10

リアトリスは、別名が麒麟菊。

黄色のヘメロカリスは、日光キスゲ・ヤブ萱草・ノカンゾウ等と同じ仲間。アブラムシがつきやすくバラのついでに薬剤を散布する。

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カラス対策

Photo 予報に反して降らないので、草取りに精出した。

グラジオラスの赤が咲き出した。色はいろいろ。 倒れやすいのが難点だ。

Photo_2 始めて植えたプリンスメロン。何の知識もなしに植えてみたが、あちこちに実ができると嬉しいものだ。                           味はどうなのだろうか。子供のころ食べたマクワウリを思い出す。

Photo_3店先でみつけ買ったのは、1年前のこと。カラス退治に使えるかなという気持だったが、使った後の彼らの仕返しを思って今まで温存していたものだ。ガラスのビー玉も数十発ついている。

  うるさく鳴いている奴に発射すると、驚いて飛び去った。・・・杉の木のてっぺんに止まっている奴に狙いをつけると、あわてて木の陰に飛び去る。更にこの黄色のパチンコを構えただけで逃げ去るようになった。

ガラス玉は近所迷惑だろうと、小さな青梅の実を使ったが、2・3回繰り返した以後は、日中はほとんど姿を見せない。

亡き兄貴が手づくりのパチンコを使って遊んでいるのを見てうらやましく思ったのを思い出す。小学に入った頃だったろうか。数十年前のあの時の気持が思わず800円?を支出してしまったのかもしれない。

畑のカラス対策は、カラスの死骸を下げておくと絶対に近寄ってこないが、普通には入手困難だ。以前落ちていたのを見つけ使って効果100%だった。普通はビニルの細糸で畑を地上10~20cmの高さで囲うのがいい方法だと思う。パチンコは今のところ効果ありだが、油断はできないのがカラスだ。

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玉蜀黍

Photo Photo_22日続きの大雨後の晴天日。青空が嬉しい。

アルストロメリアは、秋まで変わらずに咲き続けるのがいいし、落ち着いた色合いで花もちが長いのもいい。 

Photo_3 大風の吹いた翌朝、畑をまわって驚いたのは、 横倒しになった玉蜀黍が早速に頭を持ち上げていたこと。 

あれから何日経った? 自分の力で起き上がり全身を弓なりにして頑張っている。毛が黒く変色し始めている。実に たくましい。

Photo_4西瓜が2個並んでいる。どっちもがんばれよ。                気がかりは、早朝のカラスだ。                      

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捩花

Photo 前の庭は一応芝生で、1週間ほど前からネジ花が花をつけている。

1本のもあれば、2・3本、4・5本と群れているのもある。よく見ると、捩じれ方もいろいろで、右巻き・左巻きがあって決まっていない。片方だけに付いてバランスが悪いのもあるなと見ていたが、数日後には捩じれていたよう。

昨日、草刈り機を使ったが、もちろん充分に注意を払って花を残した。それにしても今年のようにあちこちに花が増えたのは何故か。この芝生も手入れが不十分。雑草が入っていよいよ荒れてきたのか。

きれいな色でかわいらしい花だ。たくさんの中から、一番の美人を選んだつもり。

Photo_2 Photo_3  昨日は夕方になって、急に強風が吹き出し、先日の例もあって、外の様子をみたら、胡桃の実があちこちに散らばっている。

ノッコが言うには、「二百十日前の胡桃はダメ」・・これも、ばあちゃんの教えだろう。

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ジャガイモとムクゲ

Photo Photo_2 ノッコと二人で、 ジャガイモ堀りをしたのは先週の11日。空いた畑が見えるでしょう。左はヤーコン・夕顔で、手前が西瓜畑。                            収穫はコンテナ・・(近所の農家の人はピーマン等をJAに出荷するのに使う箱をこう呼んでいる)・・で3箱は去年よりも上々のでき。

既に1箱分ほどは、よそに差し上げた後の撮影です。これから上げる予定の人も数人いるらしいが。ノッコは、新しいうちに他人に食べて喜んでもらったら嬉しいという性分で、これは実家の亡き母親ゆずりのよう。

自宅の消費はわずかばかり。大・中などと分類し保存してみても、やがては腐らせて捨ててしまうことに比べ、なんとすばらしいやり方でしょう!

Photo_3 Photo_4  季節は梅雨、我が家の紫陽花は形が大きく、色がいよいよ深くなっています。

畑に出ると近くからの蝉の声に見ると、・・地面で小さい蟻たちに取り付かれもがいている・・ 空中に投げ上げたPhoto_5が、まだ充分には飛べないようす。

ムクゲの花のそばにつかまらせてきました。

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強風の教え

Photo 雨上がりの後の強風で、我が家でもちょっとの被害を受けた。

玉蜀黍が倒れそうで、午前中に、風の中ビニル紐を廻らしたが、効果はちょっとあったかなぐらいだろう。

買い物に出た途中で見た他所の玉蜀黍も、ほとんどが倒れる寸前の状態だ。

Photo_2 Photo_3  帰宅したら、ノウゼンカズラの上の部分が折れて落下している。留守にしていたが、大事に至らなかったのは幸いだった。                             結果的には、いい高さに調整されたのだが、事前に留意しておくべき事だった。

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南瓜と夕顔

Photo 南瓜の花盛りだ。大きな花に引き込まれそうな濃い黄色が素晴らしい魅力。

今年は苗を貰ったので、空いた畑の隅に今までになくたくさん植えた。

Photo_2 Photo_3 夕顔の方は、小さくて地味な花だが、南瓜に数日遅れて実をつけた。新しい実を見つけたり、一日ごとに大きく育つ姿を見るのは楽しいものだ。

今日は雨の前に、玉蜀黍にカラス対策・・紐を廻らした。

先日は、鯉の餌の袋・・何kg入りか? 以前にもカラスにいたずらされたので隠していたはずが、発見され早朝につつかれ破られ散らかされる被害を受けたばかり。

お隣りのハウスの中の玉蜀黍は、毛が黒くなってそろそろと思っていたら・・昨日カラスにやられてしまったと、ノッコが見てきての話。誰と話してもカラスの被害話は尽きないものだ。

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花摘み

Photo   毎朝バラの花を摘む。

花が散る前に摘んでしまうのだ。遅れてしまうと地面に散乱した花びらを拾い集めるのが大変だ。                            だから、ちょっと早いかなと思いつつ、思い切って摘むようにしている。

Photo_2

撫子は、5・60cmに成長し数十個の花をつけている。 去年、たった一輪を戸塚森の道路わきで見つけて、我が家に移植したもの。

そして、池に引いた水の蛇口を開いてから、畑に向かう。

Photo_3 南瓜と西瓜が花盛りだ。この西瓜は小玉の赤、直径10数cmで、先頭を走っている私の期待の星。 朝早いと、雌しべも雄しべも 濡れていて交配もうまくいかないようだ。

そのうち続々と後に続いて30個以上は収穫できるはず。 烏対策として数日前に、畑の中や周囲に糸を張り巡らして万全だ。

他の野菜たちにも声をかけるうちに、「ご飯だよ~」 の声がかかって、剪定鋏・手袋等を片付けたりの後始末後、手を洗ったりしてやっと家に入る。 時間は、60分以上~以下といろいろ。

 

                                         

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