朝仕事
25日の日報夕刊の「交差点」は、今はほとんど使われなくなった言葉(ワッパガ)・・・じつに微妙な含みを持った言葉であり、死語にするのはもったいない。・・と言う内容だった。 (ワッパガにしよう) (ワッパガがきまった)の例が出ていて、納得いくものだった。
ただ、ワッパガとは、(割り量・割りハカ)のことだろうと思ってきたが、これは自分の一人合点だったのか?
田植の時に、一人が植える範囲をハカと言って、1ハカは4列だったと思う。一斉に植え始めるのだから隣りの人に遅れないようにと必死に頑張る人もいたはず。
国語辞典によると、ハカは、(仕事の分担範囲・目当て・仕事などの進み具合)とある。 だから、(ハカがいく) (ハカどる) などは関連する言葉
近所では、(ワッパガ仕事)・・仕事の質は問わず、時間だけかけた粗末な仕事・・として嫌われる。
庭木等の枝葉落し・刈り込みは一応終えて、何箇所かに集めていた枝・葉・草等を早朝に燃やした。時節柄あまり盛大に燃やすのははばかられるし、短時間のワッパガ仕事とはいかずにハガイガネェのす。
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