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リハビリを終えて

Photo_2 保健センターでの「パワーリハビリ教室」は、4月28日が最終回だった。

 2月にスタートして22回、体力面でどれほどの効果があったのかは、今は不明だ。 が、知ったり・気付いたりと得たもの・楽しかったことが多かった。今後の毎日に生かしたいと思う。

個人的には、「6分間歩行」での記録510mが、5段階評価での⑤ だったことに満足だ。記憶に残るだろう。(写真の赤い矢印)

理学療法士の晴○さん他・看護師・保健師・歯科衛生士・保健推進委員、14名の仲間は同級生?乗合タクシーの運転手さん等、多くの方々にお世話になった。 「ありがとうございました」

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Photo_3 池の鯉や金魚が大喜びしている。

 半年ぶりに灌漑水がやってきて、田畑を潤し、庭の池に届くのだから。緑・青・黒のホースをつなぎ合わせて50mはあるだろう。日中だけ掛け流して、数日待つと池の底まで見通すことができるようになる。

赤いボケの花が満開だ。

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コシアブラ

Totuka_tyoujoukara 晴れ上がって無風の休日。 

今年最初のバラ防(薬剤散布による病害虫防除)を終えてから、戸塚森を歩いてきた。あわよくば、ワラビに遭遇するかもしれない。

Photo などと欲ばって上っていくと、山遊びの家族・夫婦の数組に出会った。卓上コンロなど持参したり、車内には愛猫同伴の人も見える。藪中のガサつく音はワラビねらいだろう。                             足元にカサっと・・蛇が逃げ去っていった。

Photo_2 頂上近くで、写生している若い女性がいる。写真を見て描いたという水彩画も見せてくれ、やはり現地で描こうと来たのだとか。

「これがコシアブラだ」 などと話している夫婦がいて声を掛けり、お互いのレジ袋の中身を確かめたがったりと、山を歩くのは楽しい。収穫は、ぜんまいと痩せワラビ一握りほどだった。

先日スーパーで買ってきたコシアブラ、天ぷらで食べたがタラノメより美味いと感じた。  ノッコは、「地元の人が朝に採った新鮮なものだから」 と言う。               近年人気上昇の山菜らしい。タラノメが山菜の王で、コシアブラは女王との説明を見たし。                写真は、Yさんからのいただきもののコシアブラ。昨日西山で採ってきたそうだ。              

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タラッポ

Photo_6   名前がすぐに出てこなかったが・・初物を天ぷらにして 食した。

 お隣りの○七さんが、昨日の作業の時 「もうそろそろでないか?」と声を掛けていたのは、○七さんは自宅の出入りの度に我が家のコイツを目にしているのだから。                               明日はたくさん採ってお隣りに上げようか。

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畑の菊・大根・菜っ葉・葱など 順調に芽を出し、根づいているようだ。

Photo_11 秋に植え替えたつるバラも新しい芽を出している。 今年は、茶の間から この赤い花を見ることができるのが楽しみだ。

「このバラは、葉がおかしい。消毒したほうがいいんじゃないの 」 とノッコが言うので見ると、まくれている葉がある。いつも感心するが彼女は目が利くというのか、こちらの見えないものも見えるらしい。

天気が 快復次第に1回目の薬剤散布をしよう。             

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環境整備

Photo_2 写真のアーモンドは昨日のもの。やっと満開になった。

共同作業の知らせは、草刈り機・スコップ・鎌 など持って集合とのこと。予報通りの雨なら参加しないつもりだったが、空模様を見ながら出かけた。

町に転出して無人になり、木や竹・雑草が繁ったまま放置されている家の付近の草刈りだった。元気のいい人が中心になって動くので、私は竹や長く伸びた蔓を鋏で切ったりした程度。途中からは雨になったが、1時間ほどで終了した。

去年から始まった?この作業は、国の地域振興策の一つで、農地・水・環境保全向上を目指す・・・とかいうもので、国からのお金がくるのでそれに対応して集落ごとに組織をつくり年間の予算・行事を決めて実施している・・というもの。

班内21所帯で参加者は13名。 以前ならこの種の共同作業には全戸が参加したものだが。 ほとんどが農家だったこの地区も、今は世代が交代し、農家・非農家が混在している状態だ。 田舎暮らしも、いろいろあって、のんびりとはしていられない。           

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リハビリ中に

Photo_2 Photo  ○田さんが、トーソフレクションの運動を終えたところ。

本人も指導(付き添い)の看護師さんも、待っている次の人も声を合わせて、「一・二・三・四・五・六・七・八」と声を出しながらやるのだが、これが6箇所でやるのだから、楽しくそしていろいろだ。

四・七の読み方が違うから、最初はそれぞれだったが、おもしろい。

「1・2・3・シー、5・6・しち・8 、2・2・3・シー 、 よん・2・3・シー ・・・・、なな・2・3シー・5・6・しち・8・・」 

これらは、どれも間違いではないのだろう。九もキュウ とを使いわけている。壁には標準的な読み方が貼られているが。                               井上ひさしさんは、漢語風かやまと言葉風かという違いだと書いていたように思う。

国語辞典を見ていたら、 十中八九(ジュッチュウハック)  術中(ジュッチュウ) とあって、そうなのかと改めて知った。                                          なぜかというと、十戒  十手 十冊 等は、(ジッカイ・ジッテ・ジッサツ)なのだから。 

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市塵

Photo Photo_2 22日、貸切バスで松島に行ってきた。          自分の用はないのだが、ノッコの用件にお供をして宿でなにもせず1泊してきただけ。

窓から松島が見えて、大小の白い観光船が休みなく行き来していたし、家では未だ見ない燕が飛び交っていた。

S 藤沢周平の作品で、その後読んだのは、「時雨みち」・・時代小説の短編集。                                         今読んでいるのは「市塵」・・六代将軍徳川家宣を支えた新井白石の伝記的小説。以前なら熱中して明け方までに一気に読み終えたかもしれないが、今は、何日もゆっくりと時間をかけて読んでいる途中だ。       市塵・・(町のちり・ほこり、町中の雑踏・賑わい) 最後まで読んだら題名に納得できるかな。

ずい分しばらく(何十年かも)読書から遠ざかっていたようだ。 読書にも体力・気力が必要と気付かされる。

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廊下歩行

Photo_2 池の住人達は日増しに食欲が増進している。

餌をやる前に、縁の水を叩くのだが、すぐに寄ってきて手をしゃぶったり触れたりするのは鯉のほう。冬を越して鯉も金魚も一回り体が大きくなった。

今日のリハビリ教室は体力測定。 その一つに 「6分間歩行距離」があり、花巻保健センターの廊下30mを何度も往復して測定する。2月の測定では、405mで、参加者のなかで1番だったが、5段階評価では 「2」。 男女・年齢によって評価が異なるのだが。

今度は、まじめに最後までがんばって・・510m。 やり終わって実に心地よい。この気分は何かに似ている・・サッカーの試合終了時? 久しぶりの感覚を味わって満足だった。

帰宅し、昼食後すぐ横になって、気付いたら時計は2時。1時間30分の午睡は、廊下歩行の疲れだろう。

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森を歩く

Photo_3 Photo_4  戸塚森を歩いてきた。

駐車場で管理人のSさんと出会い、芝生に腰を下ろして世間話に時間をかけた。彼の仕事は冬季間は休みで、4月から再スタートだからしばらくぶりの再会だった。

見知らぬ年輩の夫婦・子供連れ・若い者達の姿も見えたのは、好天気の日曜日のせいだろう。

Photo_5 登ってカタクリの花を観察し、さらに登って3分咲きの桜の様子やまだら模様の早池峰山を遠望してきた。盛岡南ゴルフ場のコースも見える。

いつもは春早く、自宅で聞かれる鶯の鳴き声は、今年は聞かずにしまったが、ここではほんの5・6m先の藪から聞こえてくる。しばらく立ち止まって姿を見ようとしたが無理で、その一瞬飛び去った小さいのが鶯だったろう。

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楽しみは

たのしみは朝おきいでて昨日まで無かりし花の咲ける見る時  (橘 曙覧)

好天気で、毎日次々と花が開く。昨日はやっと2・3輪だったのに、今日気づくともういっぱいの花だ。

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A君(孫)の誕生記念樹アーモンドは咲き始めたところ。満開まであと2・3日だろう。           午前中にアルストリアの植え替えをしてから、午後グランドゴルフの練習会に行った戸塚公園の上り口付近の桜は7・8分咲き。 

皇太子(今上天皇)のご成婚記念で、梅としていただいたはずのスモモ。毎年たくさの実がなり、自家製ジャムとなる。                     

チューリップとムスカリも開花したし、モクレン(記念樹はいろいろなので、妻に確かめたら長男の小学入学の記念樹だった)は、大きな花がみごとだ。                                             Photo_5Photo_6Photo_4

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調理実習

Photo 保健センターのリハビリは、毎週(火)(金)の2日実施してきて、今日は 19日目だったが欠席した。内容が3回目の調理ということで。

15名中に男は3人で、他の2人は包丁など使ったりして楽しんでいるようだが、私はどうも苦手だ。

調理の1回目は、健康に関する個人指導が並行して行われ、それが終わった時は、調理もほとんど終了していたし、2回目は、何かと手伝ったりしたがどうにも落ち着かず、後半はカメラで遊んでしまった。 センターでは、男の調理教室というコースもあり、Aさんは誘われ参加するとか。(写真は前回のもの)

Photo_3 マシン運動の一つ、(ローイングMF)                    「イチ・ニー・サン・シー ・・・ジュウ、ニー・ニー・サン・・・」と声を出しながら6種目を頑張っている。

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レタス

Photo 近所の○藤さん(日常は屋号 「細○かまど」) からレタスを貰った。

気温の上がった先日、野菜ハウスを開けるのが遅れてしまい、レタスがヤケテだめになったし、もう1棟のハウスは強風にやられて、これも出荷の規格外になってしまったそうだ。

一見して、スーパーに並んでいるのと形も何も変わらない。そこのカアサン(80歳?)がわざわざ持ってきて、 「出荷できないものだげど、食べてすけて。欲しかったらいつでも取りにきて」 と笑って言ったが、トウサンとムスコと3人で、春先から苦労して育てた結果がこれでは、さぞ残念に違いない。

大きなハウス2棟分のレタス・・出荷すればどんな金額になるのかは知らないが、今年の初物だ。新鮮なレタスは食べやすく大好きだ。

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味噌あえ

Photo_3 昨夜は4月に入って始めての雨だった。

連日聞こえてきた消防車のサイレンも収まるだろうし、先日蒔きものをした畑にとっても全くの慈雨となった。

Photo_4 戸塚公園にエゾムラサキツツジが咲いていた。これの白色が庭に咲いているシロバナトキワツツジ。

丈の伸びたフキノトウを採ってくると、ノッコが味噌あえを作って夕食に食べたが、ほのかな春の香がして、春先の天ぷらなどより数段うまいのだ。ノッコはお隣りにおすそわけしてきたよう。お隣りのSさんも大好きだと言ってたからだろう。

近く、県民謡保存会の大会が花巻温泉であリ、例年の参加者は200名ほど。そして例年のように、ノッコはアトラクションの踊りで参加する。生徒も稽古に励んでいる。

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地下の敵

Photo_2 桜はもう少し先、満開の花は桃。

日曜日の畑作業は、雑草の根の退治。                    ジャーマンアイリスの畑に侵入して勢力を広げたこいつは、時には太さ1センチ以上、長いのは数メートルにもなって地下にはびこっている。

耕運機で掘ると、ちぎれた根っこ一つ一つがそれぞれ生き返るし、花畑に除草剤は使えないので、Gアイリスを他に移植するまでの数年、放置した結果の後始末だ。

掘って、捜して、集め、同じ所を繰り返し 掘って、捜して、集める。今年この畑に植える予定のヤーコンのための単純労働だが、誰かに強制されるのでないのだから、むしろ楽しい作業だ。

「もう蒔いてしまったよ」  ダイコン、ニンジン、ササゲ、エンドウ、シュンギク、ビタミン菜は、ノッコがいつのまにか蒔いてしまった。

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花の季節がスタート

Photo_2 好天気に誘われて、このところ連日畑に出ている。

昨日は、先ず化成肥料・消石灰に種芋を買ってきてからの作業開始。

3度目の畑掘りをして、ジャガイモ3種を4畝(80個)を植え、食用菊を2畝、観賞用の菊2畝を植え替えし、その後、貯蔵していたカンナの苗から選んで4列(80株)を定植した。

終わってからノッコに言われて気づいた。小さな白い梅の花がとうとう開いている。                                   

Photo_3 Photo_4 見ると、コブシが3輪ほど、レンギョウもヒヤシンスも    黄色の花は何だったか。いよいよ花の季節のスタートだ。

暗くなってから、集落の公民館で班長の引継ぎ会に参加し、疲れて飲んで夕べは完全熟Photo_5睡だった。

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花祭り

Photo Photo_4   庭の椿が一輪だけ咲きました。

 縁が黒く汚れたり欠けたりして(寒さに耐えて苦労し今日やっと咲きました)と言う声が聞こえてくるようです。

金剛寺では、今日の花祭り(潅仏会)でした。                           例年と同じ100人ほどが参加し、住職の法話は、葬儀・・葬送儀礼・・の意義を述べ、単に故人とのお別れ会ではないことを強調した内容。

Photo_5 白花常磐躑躅(シロバナトキワツツジ)という名前のようです。庭で最初にに咲くツツジ。

午後は、お隣りからもらった1本ネギの苗を2畝植えました。明日はこの数日で急に芽を伸ばした菊の苗を植えます。

この季節、畑は掘ったばかりで雑草がなく黒々としている。眺めていて気持が晴ればれします。

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水仙

Photo_2 Suisenn_1 暖かくなって昨日6日、我が家の水仙が開花した。

毎年のことだが、この花が咲くと、春のきたことが実感される。すぐに、庭も花壇も家の周囲が一面に黄色に覆われ、他の花々も次々に花を開く。

神社では、先の日曜日が祈年祭(としごいのまつり)と勧学祭(小学校新入学の児童の学業充実と交通安全の祈願)だった。

今年の新入学の児童7名とその父母達も参列した。社務所で待つ子供たちは楽しくて、中には走りまわるのもいるが、その母親は注意しないし (大丈夫かな?) と心配だったが、式の間はみんなきちんとしていて、(立派だった)。

子供たちの生活の今昔の差をいろいろと考えさせられてしまった。(歳々年々人同じからず)だ。                    

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早池峰の息吹

Photo 冬越しさせたヤーコンはどうなっているのだろうか。

カバーのブルーシートの下、籾殻の奥に腕を入れて捜し、おもむろに取り出してみると・・真っ白な芽がみごとにいくつも出ている。 (うん、うまくいったようだ)

ノッコが、芽を傷つけないように注意深く切り分けて、畑に伏せて土をかけた。しばらくして丈夫に育ってから定植するのだ。

Photo_2 3日に堆肥がトラックで搬入された。大迫で作っている名前が「早池峰の息吹」が1トン。立派な名前だが、堆肥といっても、昔と違って、なぜかあの特有の臭いがないのだからふさわしい名前なのかも。

思い出すことがある。幼いときは樺太に住んでいたのだが、冬を前に暖房用の石炭が家に運ばれてくる。貯蔵庫といっても木製の箱にいっぱい・・それが1トン・・親の話すのを聞いて (これが1トンか) と納得したような気持になったものだった。

                         

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湧き水を発見

Photo_3   新年度の行政区の班長は決まっているのだが、今日も班長として戸別にプリント類等を配達してきた。

というのも、3月末の予定の総会の日に、地域内の葬儀が重なってしまい、総会を1週間延期したからだ。

農家では畑仕事が始まり、今日は留守の家が多い。畑に出て、レタス苗を植えているのだろうか。 賢○さんの家では、ビニルハウスで育てたネギ苗が外に出されていた。

Photo_5 センバツ大会の決勝戦、花巻東高校は最終回まで期待をつないだが、惜敗した。準優勝は岩手県代表として最高の成績、すばらしい結果だ。

戸塚グランドへの坂道沿いの小さな流れ、その途中に小さな湧き水があるのに初めて気づいた。小石を巻き上げて清水が湧き出ている様子を見るのは楽しく、しばらく眺めてきた。            

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