注連縄をつくる
白鳥が近所の刈田に降りて熱心に落穂をついばんでいる。白いのが2羽と灰色 が3羽。親子の一家族だろう。
近づくと首を高く伸ばし警戒のポーズをとるが、逃げ去る様子はない。最初に首を上げたのが父親か。・・・「変なやつが来たぞ」 「いつもなら屑米やパンの耳もまいてくれる人が出てこないし、今年はどうも様子がおかしいよ」 「この辺りも不景気じゃないの?」
秋口に刈って乾燥させておいた菅(スゲ)を昨日打って準備し、今日は注連縄つくり。 8時半から神社総代13名で鳥居用の8mほどの注連縄7本を手づくりで完成させ、午後3時過ぎに散会した。連日の作業は楽ではない。それでも協力しあって和やかな雰囲気でやれるのがいい、気に入っている。





























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