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注連縄をつくる

Swan  白鳥が近所の刈田に降りて熱心に落穂をついばんでいる。白いのが2羽と灰色 が3羽。親子の一家族だろう。

近づくと首を高く伸ばし警戒のポーズをとるが、逃げ去る様子はない。最初に首を上げたのが父親か。・・・「変なやつが来たぞ」 「いつもなら屑米やパンの耳もまいてくれる人が出てこないし、今年はどうも様子がおかしいよ」 「この辺りも不景気じゃないの?」

秋口に刈って乾燥させておいた菅(スゲ)を昨日打って準備し、今日は注連縄つくり。   8時半から神社総代13名で鳥居用の8mほどの注連縄7本を手づくりで完成させ、午後3時過ぎに散会した。連日の作業は楽ではない。それでも協力しあって和やかな雰囲気でやれるのがいい、気に入っている。

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成道会

Photo Photo_2  戸塚の中腹から東の早池峰方角を見渡し、夕暮れ西にしずむ太陽を眺めると、気持が落ち着く。昨日のこと。

今日は、成道会・・釈迦が悟りを開いたのは12月8日だとか、金剛寺では今日行われ参加してきた。       住職のお話しで頭に残っているのは 「和顔愛語」という言葉だけ。

Photo_3 

雨の一日、昨日裏打ちに使った糊が残っているからと、条幅に取り組んだが、寒い、腰が痛くなる、大きいので思うようにいかない。        集中力も途切れて、ノッコに手伝ってもらいやっと板張りして・・もうヘトヘトだ。

これは 馬キョウ(キョウは馬へんに尭)先生の作品の模写。暇なときにいろいろ描いて遊び、数年間放置していたものだ。

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久しぶりの裏打ち

Photo_4 日の差し込む穏やかな朝。以前から思いつつ一日延ばしにしていた裏打ちをした。

用具・・紙を切る、糊をつくる、水・刷毛・噴霧器・作業板等を準備する。今年初めてだから、準備が大変だ。                       腰を曲げての作業に、手先の震え、物忘れ、探し物と苦労しながら4枚を乾燥用の板に貼り付けた。

毎年、神社に干支の絵を奉納してきて途中でやめたくもなし、題も未記入だが進めてしまった。牛は70×50cmぐらいの絵。数日おいて乾いたら、文字を書き、簡単な表装をして終了となる。久しぶりの裏打ちに満足した。

Photo_5 これも乾燥中のもの。

午後、戸塚公園グに出かけたら、U夫妻が来ていて3人でのグランドゴルフも楽しく、今日は天気と同じくとてもいい一日を過ごすことができた。

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発展途上中

Photo_3 玄関脇の南天が赤く色づいてきた。  つい先日までは紫でしなびた感じ  だったのに。気温の低下と関係あるのだろう。

鋏を使って庭の枯れた草花、アジサイ、花木などを整理しているところへ姉が甥の運転する車で遊びにきた。 「やっぱりコタツはいいなあ」 としきりにいう。 (そのうちに薪ストーブ・・)と言いたい衝動をこらえて、(立ち木を切ってもらって忙しかった)などと話題転換してしまった。

昨日の納会・飲み会で今年のグランドゴルフは終了した。貰った通信簿によると、昨年よりちょっぴりだがスコアが向上したし、2打をだした確率はトップ・・まだまだ発展途上ということ.だな。

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カンナの越冬

Photo_2  こうやって・・? 以前に掘り上げておいたカンナやヤーコン・ダリヤの苗の冬越しをさせるのです。                            ゆっくり冬眠してください、元気な姿で来春再会しましょう。

シートを掛ける時には手伝って、と言われてたので、一足後にでたら仕事はすべては終わっていました。

 午前中は、一人で枝落としの最終後始末。栗5本・胡桃1本・桜1本・カイズカイブキ1本それにコブシ1本・・屋敷の周囲はずい分風通しがよくなったはずです。

切り落とした枝は薪ストーブに使えるとは思うのですが・・ストーブその他を購入・設置したとしても、  (朝起きてストーブに火を入れるのは誰?)と言われると・・ 答は1年後に出せばいいか。                                       

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もう クッツカナイ

社会保険庁の盛岡事務所(だったか?) からノッコに電話があった。これが2度目だ。

近所のM子さんの掛け金についての問い合わせだとか。昭和47・8年頃、ノッコが役員をしていた新堀婦人会は町から委託されて、地域の掛け金の集金をして、手数料を会の活動資金にしていたのだ。                                      当時の集金の方法からM子さんの人柄等、長時間・・40分以上も話し、当時M子さんからも集金していた事を説明していたが、この結果はどうなるのだろうか。

社会保険庁もいろいろ調べているようだが、先人のデタラメ?ミス?の果てしない後始末に追われる担当者も気の毒ではある。

Photo_7 Photo_6  我が家の木を切った Yさんの繰り返した言葉   

 「切ってしまうと、もうクッツカナイよ」            「作業中は危ないから木の下には決して近寄るな」

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鳥の巣

Photo Photo_2  寒くなって色が更に濃くなってきた庭のバラ。

 「芳純」 と 「マダムノッコ」です。

Yさんが切り落とした枝を、木の下で短く切り一隅に運んで積み上げる作業を続けています。Yさんが4日来たのだからこちらは6日も外の仕事をしたはず。

Photo_3 Yさんは、「お父さんは頑丈だな」 と言うけれど、そんなことはありません。ノッコも手伝うというし、早く終わらせたいということ。          この季節に体を動かし汗を流すのは結構楽しいものです。

枝の小山が五つでき上がりました。大きな鳥の巣にも見えます。

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枝打ち

Photo Yさんが栗の木に登って枝を切り落としている。

大きな木なので、作業は慎重で、いちいち枝にロープを掛け静かに落とす。いきなり落とすとあたりに飛び散って怪我をしたり、木が土に突き刺さったりして後始末が大変だという。

「弁当と事故は自分持ち」と言う彼は、元は電気工夫をだったとか。現役当時の東北各地での作業、山中での作業では電線の支障になる枝落としもずい分経験したとか。

落とした枝の始末等いろいろ動いたので疲れた。まだ数日は続く予定だ。

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畑の葱

          Photo_3 Photo_2         気持のよい 小春日和が続きますが、朝は暖房のスィッチをオンにしてから30分もして起き出す毎日です。今朝、外で氷をみつけました。

畑に残っているのは大根・蕪・葱ぐらい。今年の大根や蕪は特に大きく立派に成長しています。 「千本ネギ」は、植えた時の苗は2本ずつでしたが、今では2~30本の株です。

近所の農家から暗くなるまで、ザーザーという音が聞こえてくるのは、「1本ネギ」の外側の皮を圧縮空気の機械で剥く音で、翌朝、農協に出荷するのです。この音もそろそろ終りに近いのでしょう。

明日「行きます」との電話連絡がありました。木切りのYさんからです。

         

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桜切るバカ

Photo 畑の一隅のニシキギは、何十年も放置したまま。日当たりがよく紅葉・・し過ぎたようだ。

庭の木々が伸びすぎたので、人を頼み8日に枝を切り落としてもらった。落とした枝は数メートルのもあり、自分でチェンソーを使い運びやすいように短く切っておいたのを、10日に一輪車で畑に運び、今日11日焼却処分した。

ヒバ類・カイズカイブキは・・放任して枝が伸び放題。                      買ってきたサクラの苗が、既にある八重桜と同じもので、仕方なく隅に植えとくかと・・これが間違いで、今や背丈何メートルかになってしまったもの。                  それで思い出すのは、「桜切るバカ、梅切らぬバカ」 これは園芸についてのことだが。

Photo_4  8日は朝から夕方4時まで歩数計で12000超の自己新記録。10日はピラミッドの石運びを思いながら忍耐強く。今日は、何もない畑の中で、生木とは思えないその燃えっぷりのよいこと!  

これで作業の前段が終了して一安心。ノッコも(ご苦労様でした)。

             

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文化祭

Photo_2 池の金魚や鯉への朝夕の餌やりは、今も続けているが、鯉の方が動きも不活発で、食欲もなくなってきた。そろそろ冬眠の支度か。

先の日曜は、新堀地区でも文化祭的な行事があり、水墨画の出品を依頼されたが、近頃は描いていないのだから何ともできない。

ノッコは、踊りの生徒が出るということで出かけ、お昼の餅を食べてきた。例年より参加人数が少ない。 新堀公民館が新堀振興センターと名称も組織も変更になった事と無関係ではないだろう。

婦人会のバザーに 今年は、黒豆1合ずつをビニル袋に小分けにして20個ほどにヤーコンも提供したらしい。                                        (なんでそんなに張り切るのか) と言えば、 「餅つきもバザーも・・、婦人会で自分が始めたものだから」 30年も昔のことになる。退会した今も、会に協力している・・品物の提供を当てにされている・・ということだろう。

Photo_3 K  この地方では、バラほど開花期の長い花は、ないように思える。いじらしいほど寒さに強い花だ。

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カンナを掘る

Photo_6 Photo_4 カンナの掘りあげはスコップを使っての力仕事だ。   

10株ばかり掘って、たちまち汗だらけになり、ついに半分ほどで終わりとした。去年まではこの倍以上、あまり苦にしなかったのに。 残りの50株ほどは茎を切り倒して株は放置することにした。

来春の苗を選び、根を切り取るのはノッコ。数日おいてから、冬越しの支度となる。   鋏を使ったついでに、小菊・孔雀草・柳葉向日葵などの枯葉の整理をして・・これらは乾いたら焼却しよう。

掘り残したり、茎や葉・根などを捨てるのをノッコに手伝ってもらったり・・こんなことは過去にあったろうか。

Photo_5 山から移植した大和撫子が庭で花をつけた。

草の花はなでしこ。唐のはさらなり、大和のもいとめでたし。(清少納言)

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七五三

Photo 11月3日は、わが八幡宮では新嘗祭と七五三詣で。               どちらも本来の日は異なるのだが、例年この休日に実施していて、今年は5人の子供達が母親や両親と一緒に参詣した。

今は満年齢・数え年どちらでも受け付けるし、6歳と明記した申込書も見られた。

自分も今年は数えの77歳、喜寿であると思っていたが、過日行われた地区の敬老会で喜寿の祝い品を受け取ったのは満77歳の方々とか。                             七五三・年祝い・厄年などは、昔からの慣習によるのがいいように思われる。

Kagura

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芋の子の味

Photo 長い間咲き続けてくれたカンナ・黄菊・小菊など、そろそろ始末しなければ、と思いながら、昨日は 里芋と赤蕪を掘ったり・・。

里芋はマルチもしなかったし手入れ不足で、できはいまいちだ。 「だからあの時 言ったでしょ」 「値段のいい黒殻の苗だったのに」とはノッコの言。 (そうだったかな?) 後悔先に立たずか。 ちっぽけな芋の子達だが、夕飯で食べると粘りがあってホントニ美味いうまい。

Photo_2 モッテノホカも摘みごろだ。黄色のより味良しといわれているが、好き好きだろう。

雨が上がって、午後からグランドゴルフの練習会ができそうだ。カンナ掘りなどハードな作業は敬遠し後回しとする。 

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