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ヤーコン

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  「明日の予定は?」 に 「ヤーコン掘るか」 と思いつきの返事をしていたし、空模様もよさそう。朝食後作業を始めた。                              既に3・4株は掘りあげて試食済みで、今年はイモの肌も滑らかで上々の成績なはず。

1株に2m以上に成長した茎が5・6本。先ずこれを20株以上全部鋏み、集めて一輪車で敷地の隅まで運び捨てる。そして本番・・足で周りを確かめスコップで2・3回軽く掘った後一気に掘り上げるとイモが大小20個ほども出てくる時の気分はいいものだ。

とは言っても汗が流れるし、確かめず適当にやってしまうと、怪我イモや骨折イモが続出いう結果になってしまう。ノッコは掘ったイモの整理係。

1部を水で洗って終了だ。 ところで、こんなに大量のヤーコンをどうするの?・・それもノッコの担当だ、有効に処分するはず。

改めて 「ヤーコン」を調べたら、生育特性・成分・フラクトオリゴ糖・料理・保存法・栽培・、実践報告その他あって、いろいろと納得できたし、食べ慣れたせいか近頃は美味く感じられるようになったのが一番よろしい。

 

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スリム化

Photo 昨日は東和温泉泊。だいぶ以前の印象では、露天風呂がすごく広かったはずだが?・・ノッコの言うには、1日ごとに男女の浴場を替えているようだ。匂いや癖の無いいい湯だった。

部屋の窓から見える風景は、我が家の近くとは違ってずい分紅葉が進んでいる。木の種類が異なるのだろうが。

Photo_2 帰りに毘沙門天を拝観してきた。木像としては日本一の高さとか、堂々として立派なものだ。泣き相撲で知られる熊野神社もあり、どちらも坂上田村麻呂に関連する古い歴史を持つ。自宅近くでも知らない・気づかない事や所がいろいろあるものだ。

突然に腕時計バンドが切れた。時計屋に寄って修理してもらい今までより短くなってしまった。が、腕にぴったり。以前もこのバンドを短くつめてもらったことがあった。それだけ長持ちしたし、それだけ手首が・・痩せたのだな。

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ヤナギバヒマワリ

Photo Photo_2  花畑は、赤いカンナ・白い菊。黄色いのがヤナギバヒマワリ・・今まで名前がわからずにいましたが、先日の日報紙上で知り、北アメリカ原産の宿根草とわかって、ホットした感じです。

次の黄色は食用菊。欲しい人は取り放題ですが、こっちの期待にそって取ってくれる他の人は、今のところ1名だけ。

今日は、市老人クラブ連合会のグランドゴルフ大会に参加してきました。200人ぐらい集まったようです。 人数の制限があって、各地区ごと予選会をしたり選抜チームが参加したりだとか。                                                  久しぶりの日居城野でだしたスコアは、32ホールで84打。松林に囲まれた芝生の会場をゆっくり楽しく回り、持参の弁当を食べてきました。                     

Gg

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胡桃干し

Photo_2Photo  昨日まで好天気が続いて、小豆に黒豆・胡桃などを干しているところ。

 今年も、栗の古い切り株に、突然のように出現したのは、栗の木もだしというやつ。病院から帰宅するや、ノッコが(見つけたよ)と大声で教えてくれた。お隣にもちょっとだけおすそ分けしてやり、すぐに夕食の味噌汁の具となった。

今日のDrは、いつもとは別の方で、「低血圧症ではありませんよ。それより術後だから便秘に注意するのが大事」と、いろいろと教えてもらった。今後はこの先生の診察日に通院することに決めた。

10月22日は、「学徒出陣の日」と朝のラジオで聞いた。今でも「紅の血は燃ゆる」歌詞の1番だけははっきりと覚えていて忘れられないのは何故か。小5年なりに、自分に迫ってくる巨大な力と不安を感じていた昭和18年のこと。・・花も蕾の若桜 五尺の命ひっさげて 国の大事に殉ずるは 我ら学徒の面目ぞ ああ紅の血は燃ゆる・・

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血圧測定

           Photo 病院近くのリンゴ園。きっと「フジ」だろう。枝もたわわにとは、こんな状態か。                                          味も一番なのだが・・歯が弱くなってからはどうも・・。

 低血圧のため毎月薬をもらっているが、今日も100に達しない。Dr.に薬の飲み方について質問したら、「24時間血圧測定検査」を勧められた。 腕に巻くのと腰に記録用の器具を下げるだけ。明日は取り外しのために、明後日は説明を聞くために通院するPhoto_3 ことになってしまった。

Photo_2 庭の紫式部の実がみごと。 (実は小紫というのが本当で、紫式部はもっとまばらにつく・・と書いてあった)

浜菊は、大きな白い花。茎の途中で枝分かれし、それぞれに花が咲くのが変わっている。

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パズル

PhotoPhoto_2  葉が散り始めた戸塚グランド周囲の桜や栃の木の様子。栃の実がコロコロあちこちに落ちている。

静かな草原で40分ほどサッカーボール相手に遊んで万歩計に稼いでもらった。春先に比べると自分のキック力もかなりついてきたぞ。・・・それにしても先日のウズベキスタン戦、あのもたつき様では、日本代表の先が思いやられる。

年4回発行の会報が届き、 「クロスワード・パズルの応募者がかなり少なくなり心配、出題者が替わって難しくなったかな・・」 との編集後記を読んで、やってみた。タテ・ヨコのカギは知らない事だらけ。 以前なら一項目ごとに辞典や参考書籍で調べて、答えを出すのに4・5日も、それ以上かかった覚えがある。

その後、問題が易しくなってつまらなくなり、答の応募はやめていたが・・・今はインタネット頼り、苦もなく答にたどり着く。それなりに納得はできるが、以前のような (やった!やっと終わった) という達成感のような思いは得られない。            

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マダム・ノッコ

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FL(Floribunda Rose フロリバンダ)は、1本の茎に多数の花が房になって咲き、樹高はせいぜい1mほどのバラのこと。

我が庭には、名前の不明なのもあって、それらは、自分で適当につけて喜んでいる。  「マダム・ノッコ」 「マキコ」 「ムッシュー・トルシエ」等でどれも可愛い。FLの写真は初めてかと思う。 とかく HT (ハイブリッド・ティー)の大きな花を優先してしまう。

気になっているのは、植え替えしたツルバラのこと。茶の間から見えない場所だったが、思いついたのが、時期でもない今年の夏のこと。 汗を流してのスコップ作業で移植して3月を経てどうやら生き返りそうだ、が油断はできない。来年になり小さな赤い花をたくさんPhoto_3見せてくれるのを願っているところだ。 

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針仕事

Photo_4 小学校の神楽クラブの衣装つくりに一人で取り組んでいる人。

最初は、小学校の運動会で子ども達に着せようと、PTAのお母さんやおばあちゃん達に仕事内容を教え、割り当てて、1ヶ月以上掛けて肌着と袴を80着ほどをつくったのが、昭和52年のこと。翌年に40人分を追加したとか。

20年ほどを経て、2回目の共同作業で120着を新調したのが平成7年。

今回は、神楽クラブの20人分だけの肌着ということで、一人で引き受けてしまったらしく、期日が迫ってきたのか、この数日は針仕事に集中している。

最初の時も、縫い針もミシンも使えないお母さんがいたよう・・と聞いたが、30年以上経た今は・ ・ ・時代は変わったのだ。

Photo_5  背中の部分についた「桜型」    これは、(作って)と頼まれて、××ビールの星形を基本にしたことを思い出した。

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犬も歩けば

 Photo_2           秋晴れの休日、河原に大勢の人が集まっている。何事かと、直ぐに車から降りて近づくと和やかな雰囲気だ。 聞くと 「おもしろ市」 とか。

この地区の人々が野菜等の店を出したりしているが、中心は餅つきのようだ。景気よい掛け声で盛り上げる元気なおばちゃんのせりふが楽しい。

すでに最初の餅はみんな食べたらしく、 「お代わりをどうぞ」 の声に誘われて、ご馳走になったあんこ餅はうまかった。11時過ぎぐらいだったし。みると、ほとんどは中老年の人々で買い物よりは土手に腰を下ろして餅を食べ、日向ぼっこを楽しんでいる様子だ。

もう少し見たり聞いたりしたかったのだが、花巻へ向かっていた途中なので、残念ながら食べ終わるや車に戻った次第。

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胡桃を洗う

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ナスやトマトを片付けた後の畑で、熟れたピーマンやシシトウの赤色が目立っていて、 時期をずらしたサヤエンドウが実をつけている。                 畑に残っているのは大根・人参・蕪とヤーコン。どれもが根菜類だ。

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今日は胡桃洗いをした。

集めておいた胡桃を肥料袋に入れて足で踏み潰した後、水洗いして・・・そこまで。 午後から再度洗った後に日光浴させる予定だったが、それは後の楽しみとする。

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民謡の会

Photo_2 Photo_3                                                                朝夕の気温も下がって、バラの季節も終わりに近くなってきた。朝露で重そうに下を向いている花々だが、まだまだ世話が必要だ。

5日の日曜日、岩手○○会の研修旅行に参加し、田沢湖近くの水沢温泉に行ってきた。単純硫黄泉とかで、山中の乳白色の露天風呂で手足を伸ばして ゆっくりとのつもりだった。

○○会は、端的に言えば民謡教室。                               一行26名は、かつて日本一のタイトルを持つ先生ほか女性が多数で、平均が67歳とは言え実に元気なものだ。

大広間での食事・クイズ等に続いて、会員が次々に得意の民謡を歌った。さすがにみなさん上手で、86歳のおばあちゃんの声もすばらしい。同行の三味線・尺八の3名は休む間もなく十数名に伴奏するのも驚き。太鼓も交替しながら。クイズの景品の玩具のマラカスを振る人のリズムも堂に入ったもの。                              秋田おばこ・秋田音頭・秋田節・・合間にはノッコ社中の舞踊が入ってその賑やかなこと。

一芸に励んでいる人たちの一面に接する事ができた楽しい一日だった。

   

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生り物

Photo 生物(なりもの)・・今年の栗は、虫食いだらけで拾う気にもならないかったのだが、それでもイガだけはいつものように散らかっているので、先日集めて火をつけた。

虫栗でもパンパーンと景気よくはじけて、辺りにただよったいい香だけが今年の収穫ということになった。

テウチ胡桃もまったくの不作で、こんなのは初めてのことだ。開花の時期の悪天候か?原因不明だ。 鬼胡桃は平年並みだろう。今のところプラスチックのたらい一つに山盛りになって、木の下に放置されている状態で、近日中に処理しなくてはならない。

雨の日以外は朝の日課の一つとして毎日拾ってきたが、歩数計の目盛りを増やすのにちょっとは役立っている。気持ちも集中するし、健康にはいい感じだ。

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注射の日

Photo 風船カズラの季節になった。

3ヶ月に1度・・正確には12週に1度の注射の日。 前回「次回は16日です」 とのことだったが、自分で調べると6日のはずだ。 不安心の気持で、今日受付で確かめたが要領を得ない。診察した院長に尋ねると、「こちらが間違ったかもしれません」 とのこと。 注射の看護士さんは、「間違ってごめんなさい。自分で確かめてもらってありがとう」  (どう致しまして)と納得できた。

R病院の閉鎖によってまわされてきたこの病院に、今までにない親しみを覚えた。

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縮んでしまった

Photo_3 ウメモドキの赤い実がきれい。事前に通知のあった巡回の健康診断に行って来た。

最初の身長測定で、「もう一度、計ってください」。で、その結果は、前回より 28mmの減・・でショックだった。 前回とは平成15年と小さく書いてあり (そうか、年なのか) と半ば納得しなければならない。 体重は9kgの減 (腹を切ったし、・・それにしても減りすぎだろう)。

中身に比例して外側も収縮しているということなのだ。

Photo_4 先日、引いた黒豆は、3升以上はありそう。                 今年の豆は、粒は大きいが、つやが不足している感じだ。

自家消費には多すぎるので、友人・知人に分けてやり、年末のバザーにも役立てるというのが、いつも変わらないノッコのやり方だ。

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転びやすくなったら

Photo_2 車の運転中に、眼鏡が邪魔に感じはじめたのは去年だった。外した方がよく見える。眼鏡が合わなくなってきただけかな。

その頃、図書館で見つけた 「大活字本シリーズ」。見やすい。それ以後時々借りてくるのだが、読書する根気の方が失せたようだ。

新聞の1ページ大広告に 「転びやすく なったら ご用心」 とあったが、全くその通りだ。 思い出せば、歩道ブロックを渡った時のは65歳頃か、自宅裏で小石に躓いたのはその後・・それぞれの転倒で、自分の体力に疑問を感じはじめた気がする。

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コルチカム(別名 犬サフラン)・・・  そこだけ春のような雰囲気だ。

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